ワインの種類

ワインとは、ぶどうの搾り汁を発酵させてつくる醸造酒のことでラテン語のvinum(ぶどう樹)が語源です。

 

ワインの色による分類

赤ワイン、白ワイン、ロゼワインに分かれます。色の違いは原料であるぶどうの品種とワインの製造方法の違いです。赤とロゼは黒ぶどうから、白は白ぶどうから作られます。

味による分類

ワインの味には大まかに分けて、甘いのから辛いのまであります。

食事には赤も白も辛いのが好まれ、食後なのどのデザート用のワインには甘いのが好まれる。

 

熟成期間による分類

ワインは醸造過程で瓶詰めされたあと、瓶の中でも熟成が続きます。

長期熟成(10~20年)のものから、早飲みタイプ(数年以内)、

ボジョレー・ヌーボーは9月にぶどうを収獲し、その年の11月に飲む早飲みです。

 

製造法による分類

 

スティル・ワイン

通常ワインと呼ばれれているのがこれで、発酵過程において生じた炭酸ガスを残していない、非発泡性のワインのこと。

スパークリング・ワイン

炭酸ガスの入った発泡性のワイン。代表格は、シャンパン

 

フォーティファイド・ワイン

発酵途中でブランデーなどアルコール度数40度以上の蒸留酒を加えて発酵を止め、味にコクを持たせると同時にアルコール度数を高めたもの。代表的なものにシェリーやポートがあります。

フレーヴァード・ワイン

ワインの中に薬草や香草類、果実、はちみつなどを添加して風味つけしたもの。

サングリアなどがあります。

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