赤ワイン

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 赤ワイン 
  黒ぶどうの皮と果肉、果汁を使って作るので、色は赤になります。
 皮が含まれているので、タンニンが多く、渋みがあります。常温で飲むのがベスト。
 赤ワインの味わいは、ボディという言葉で表現されます。濃厚でコクのあるフルボディ、
 ほどよいフルーティーさと渋みとコクのあるミディアムボディ、渋みやコクが少なくフルーティーなライトボディ。また冷やすほど渋みが強く感じられるようになるため、赤ワインは常温で飲むのが一般的です。

赤ワインの味わい要素

ボディ 飲み口が濃厚で重いものからフル、ミディアム、ライトボディの3つに分けられます。
甘み ブドウの果実味のこと。品種によって、果実の完熟度によっても甘みは異なります。
酸味 ブドウの酸味と、発酵によって生まれる酸味を合わせたもの。
渋み ブドウの皮や種に含まれるタンニンが多いほど、より渋みが強く感じられます。

製法
基本的な製法は、まず皮ごと破砕機でつぶしたブドウをおおきな発酵槽に入れて、酵母を加えて発酵させます。このとき浮かんでくる果皮を押し下げたり、下層のブドウ液をホースで上に注ぐ作業(ルモンタージュ)が必要に。発酵期間は10~20日。発酵を終えたら、圧縮(圧力を加えて押し縮める)し、果皮や果肉を取り除きます。その後、柔らかな味にするために高級ワインは樽で、テーブルワインタンクで熟成。この間、不要物がオリとなって沈殿するので、これを取り除きます。

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