白ワイン

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白ブドウや薄紫のブドウの皮を取り除き。果汁のみを使用して製造するため、透明っぽい色に。発酵段階で出る酵母の死骸(オリ)を取り除くのも特徴。酸味の味がポイントです。

爽快な飲み口がウリ
皮を使わないから白い
甘口、辛口がある

ブドウの皮を取り除く果汁のみで作るのが白ワイン。白ブドウだけではなく、
皮の色の薄いブドウも使われ黒ブドウの果汁のみを使うケースもあります。皮を使わないため、色が薄く、透明っぽくなるのです。

製法はまずブドウを圧搾機にかけて果汁のみを取り出した後、タンクに移し変え、酵母を加えて発酵させる。発酵温度は15度前後。ワインによっては不要物を取り除いてから発酵させる(デバブルバージュ)。白ワインはフレッシュな風味をだすためタンクで熟成させるのが一般的です。期間は6ヶ月~1年ほど。その間もオリ引きを繰り返し、ワインの風味が落ちるのを防ぎます。ろ過やブレンドの作業ののち、瓶に詰めます。
白ワインは甘口、辛口に分けて味わいを表現します。製造過程で皮を取り除くため、渋みがなくさっぱりとした酸味が特徴。そのため、赤ワインのように重みやコクをボディで表現するのではなく、酸味やキレ味や糖度で表現するのが一般的です。

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